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カテゴリー:一般整備 の記事 一覧 (新着順)

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パワーウインド修理 ヴィッツ トヨタ 名古屋市緑区 M様

投稿日時:2012年10月10日 14:10:22

この度は当社をご利用いただき、ありがとうございます。
本日は運転席のパワーウインドが動かない症状でお預かりいたしました。
ドアー内張りを外し故障原因を調べると、すでに分解した形跡があり、パワーウインド・モーターの配線コネクターが外されていました。これでは動くわけがありません。
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コネクターを接続してパワーウインド・スイッチを押すと、モーターは動き出しましたが、窓ガラスの動きがちょっと変です。
よく見るとガラスのブラケットが折損しています。
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ブラケットが折損して無理な力が生じたのでしょうか?ドアー・レギュレーターも変形していました。
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ガラスブラケット単体での部品供給はありませんので、窓ガラスごとの交換になり、合わせてドアー・レギュレーターも取替えです。
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モーターは再使用しますので、組付け前にモーターのリセット(初期化)を実施してから新品のドアー・レギュレーターに取付けます。
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元通りに部品を組付け、正常に作動するのを確認してパワーウインド修理完成です。
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名古屋市緑区のM様、本日は誠にありがとうございました。
些細な事でもかまいませんので、何かお気づきなことがございましたらご相談下さい。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。

エンジンルームから煙 アリスト トヨタ 名古屋市緑区 Y様

投稿日時:2012年10月09日 10:39:25

「突然、エンジンルームから煙がでた」とJAFのレッカー車での入庫です。
JAF隊員さんの話では「ラジエターのアッパーホースから蒸気が噴いたみたいです」とのことで拝見します。
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JAFさんの言うとおり、アッパーホースに亀裂が入り穴が開いていました。
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アッパーホースを取替え、ラジエターに圧力を加えて冷却水漏れを点検します。
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すると圧力が少しづづ下っていくではありませんか!どこかに漏れがある証拠です。
エンジンの下にはポタポタと冷却水が・・・
アンダーカバーを外し車体下から点検すると、かなり前から冷却水が漏れていたのでしょうか?ウォーターポンプから漏れています。
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ウォーターポンプを交換するにはタイミングベルトを外さなくてはなりません。
エンジンの前廻りをばらして・・・
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ポンプ背面のサーモスタットやパイプ類を切り離し・・・
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やっとウォーターポンプが外れました。
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ポンプシャフトのシールがダメになり、矢印の穴から漏れていました。
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ウォーターポンプ及びサーモスタットを交換して、分解した部品を元通りに組み付け・・・
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凍結温度-18℃のLLCを注入して完成です
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もう一つのリクエストが「走行中にドアーの警告灯が点灯する」と言う症状です。
運転席のカーテシスイッチの当たりが悪く、振動で点灯するみたいです。
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ドアーストライカーにスイッチが内蔵されているので調整では治らず、ドアーロックの当り面に2mm厚のスペーサーを貼り付け、スイッチを奥まで押すように改造して修理完了!
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今回の事例は、ウォーターポンプから冷却水が漏れたのが原因でオーバーヒートを起し、圧力が高くなりラジエター・アッパーホースの弱っていたところが破れて蒸気が噴き上がったと思われます。
修理完了後の試運転では外からの水漏れやオーバーヒートもなく、ドアー警告灯も点灯することはありませんでした。
名古屋市緑区のY様、本日は誠にありがとうございました。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。

ガソリン臭い、ルームミラー修理 サファリ 日産 I様

投稿日時:2012年10月03日 14:24:22

「満タン給油するとガソリンが漏れて臭い」と言う症状でお預かりいたしました。
燃料タンク本体、タンクユニット・パッキン、ゴムホースなどを点検していきます。
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フィラーホースを抜いて点検します。
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するとフィラーホース(エアー抜き用)の根元に亀裂が入っています。
給油中に吹き返したガソリンがここから漏れていました。
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エアー抜き用と給油用のフィラーホースを取替え修理完成です。
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続いて「ルームミラーがぐらぐらするので見てください」とのご依頼です。
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すでにお客様が修理したのか接着剤で固めてありました。
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破損しているミラーベースを取替えて・・・
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ミラー本体の取付け部の接着剤を除去するため剥離液に浸し・・・
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接着剤の除去成功!
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あとは組み付けて修理完了です。
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名古屋市緑区のI様、本日は誠にありがとうございました。
今後も何かお困りな事がございましたらご相談下さい。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。

ステアリング・ギヤーボックス交換 ランクルプラド トヨタ 名古屋市緑区 B様

投稿日時:2012年09月10日 15:28:32

パワーステアリングのギヤーボックス(ラック&ピニオン)を固定しているブッシュにガタがが出始め、ハンドルを左右に切返すとその反動でフレームに固定されているギヤーボックス自体が動き、ハンドル操作に悪影響を及ぼします。
ハウジングに組みつけられているブッシュ単体での部品供給がありませんので、今回はギヤーボックスASSY(リビルト部品)の取替えでお預かりしました。
(左の丸の中のブッシュは単体で部品供給あり。中央矢印と右の丸の中のブッシュが部品供給なし)
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スタビライザー、タイロットエンド、ステアリングシャフト、など等を切り離しギヤーボックスを降ろします。
リビルトのブッシュには、強化プラスチックのブッシュが打込んでありました。
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ピニオンシャフトの中立位置を合わせ、ギヤーボックスを組み付けます。
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トヨタ純正のパワステオイルを注入しエアー抜き。
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最後の仕上げ作業です。
左右のタイロットエンドを調整しながら・・・
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試運転をしてステアリングホイールのセンター位置調整と・・・
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サイドスリップ(0㎜)を総合的に調整します。
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しっかりとしたハンドル操作感覚になり「ステアリング・ギヤー・ボックス」交換作業完成です。
名古屋市緑区のB様、本日は誠にありがとうございました。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。

エンジン冷却水漏れ修理 イスト トヨタ 名古屋市緑区 I様

投稿日時:2012年09月06日 17:05:02

この度は「ウオーターポンプ交換」のご依頼をいただき、ありがとうございました。
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どこから漏れているのか確認するため、ウオーターポンプシャフトにティッシュペーパーを付けるとピンク色に染まります。
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現在水漏れが進行中ですので、ウオーターポンプの取替え作業にかかります。
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手際よくポンプが外れました。シャフトから漏れているのがわかります。
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ガスケットと共に新品のポンプに取替えます。
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ウオーターポンプを駆動するファンベルトも今後の安心のため、純正部品を使用して交換します。
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ドレンコックのОリングを取り替えて・・・
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凍結温度-18℃のLLCを注入し、冷却系統のエアー抜きをしてウオーターポンプ交換作業完成です。
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お客様のリクエストで、ワイパーゴムを当社一押しの「シリコンリフィール」に取替えます。
自己撥水作用により視認性が長続きし、従来のワイパーゴムの2倍は長持ちします。
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もっと視認性を良くするため、シリコンリフィールに交換されたお車のフロントガラスには、手作業でのガラス撥水加工をサービスで施工します。
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エアコンフィルターも交換です。
トヨタ自動車推奨の「デンソー・クリーンエアフィルター」を使用しました。
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名古屋市緑区のI様、本日は誠にありがとうございました。
些細な事でもかまいませんので、何かお気づきなことがございましたらご相談下さい。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。

エンストする パジェロミニ 三菱 名古屋市緑区 S様

投稿日時:2012年08月28日 16:58:33

「アクセルを離すとエンストするので、ガソリンスタンドでバッテリーを取替えたけれど直らない」という症状でご入庫いただきました。
診断機を接続してダイアグコード(故障コード)を読み出しますが、コンピューターにはダイアグコードは記録されていませんでした。
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アイドリング回転を制御している「アイドル・スピード・コントロール・バルブ(ISCV)」の動きをモニターすると、全開近くまで制御されているのですがエンストしてしまいます。
ISCVの作動不良が疑われますので点検をします。
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ISCV単体での脱着も可能ですが、スロットルの汚れも確認するため、スロットルボデーごと取り外します。
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ISCV内部には4本のコイルが入っており、その内の一つがダメになると機能を果たしません。
テスターにて抵抗を測定すると3本のコイルは31Ωなのですが、一つのコイルが33Ωと少し抵抗が大きいのが気にかかります。
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そこでテスターを接続したままドライヤーで熱を加えると、33Ωのコイルの抵抗がだんだん大きくなり、最終的に無限大(断線)になってしまいました。
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これでエンストの原因が判明したので新しいISCVに交換をします。
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一緒に取り外したスロットルボデーの内部には、ブローバイによるカーボン汚れが目立ちます。
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クリーナーで汚れを除去し、空気の流れを良くします。
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分解したところを元通りに組み付け、症状が直っていることを確認して作業完了です。
名古屋市緑区のS様、何かお困りなことがございましたらご相談下さい。
本日は誠にありがとうございました。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。

エアコンの風が出ない レガシー スバル 愛知県刈谷市 A様

投稿日時:2012年08月09日 17:16:16

本日、お預かりの車両は
「エアコンスイッチを押しても風が全く出ない」という症状で拝見します。



エアコンスイッチにてブロアーモーターを強制的に回しますが、LoからHiまで全く動く気配がありません。
セオリー通りヒューズから点検していきます。
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ヒーターブロアのヒューズが2個とも切れていました。
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配線に過大な電流が流れたように切れていたため、ヒューズより下流の点検が必要です。
一番考えられる原因のひとつがブロアーモーターの内部ショートです。
ブロアーモーターをケースから取り外して・・・
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抵抗を測定すると0,1Ω しかありません。
これでは過大電流が流れて、すぐにヒューズが切れてしまいます。
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今回は修理費用を抑えるため、中古部品を使用して交換をしました。
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モーター交換後には心地よい冷風が出てきて修理完成です。
愛知県刈谷市のA様、また何かお困りなことがございましたらご相談下さい。
本日は誠にありがとうございました。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。

ブレーキ修理 シビックハイブリッド ホンダ 名古屋市緑区 T様

投稿日時:2012年08月02日 17:58:15

「ブレーキを踏むと変な感じがして異音もする」と言う症状でご入庫いただきました。
リヤブレーキのディスクパットがすり減り、パットの金属部分とディスクローターが接触するため異音が発生していました。



摩耗限界が過ぎたディスクパット。
左に見える鳴き止めシムも錆びてボロボロです。
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ディスクローターはというと、外側半分がガリガリに削れています。
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裏返してみると融雪剤(塩カル)に侵されていました。
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外周もボロボロです。
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ここまで錆びているので、ローター研磨をすると厚みが薄くなり強度不足になります。
パット、ローター、シムをセットで交換します。
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ホルダーの錆びを取り除き、清掃・・・
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キャリパーのピストンを押し戻して・・・
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パットの裏面には鳴き止めグリスを塗布して・・・
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組み付け完了です。
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ブレーキオイルを規定量まで補充して修理完成しました。
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名古屋市緑区のT様、また何かお困りな事がございましたらご相談下さい。
本日は誠にありがとうございました。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同でお待ちしております。

エアコン冷え不良 タント ダイハツ 愛知県豊明市 K様

投稿日時:2012年07月26日 12:59:42

当社でメンテナンスをさせていただいていますお車ですが
「エアコンが効かず温かい風しか出ない。でも冷風が出る時もある」という
ちょっと変わった症状の修理でご入庫いただきました。



エアコンスイッチを入れた瞬間はコンプレッサーが回るのですが、すぐに止まってしまい温風が出てきます。
圧力計をセットしてエアコンガスの圧力を点検します。
コンプレッサー停止時には6kg/cm2をバランスしているので、ガス圧は大丈夫そうです。
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この状態からエアコンスイッチを入れると、コンプレッサーが回り始めて約5秒で高圧が30kg/cm2まで上がり、その結果保護回路が働いてコンプレッサーが停止してしまいます。
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詳しく点検すると、ラジエターのクーリング・ファンが回っていませんでした。
タントの場合、ラジエターとクーラー・コンデンサーを1個のクーリング・ファンで冷却しています。
クーリング・ファンモーターを点検すると、抵抗が無限大でした。モーター内部が断線していて交換が必要です。
フロントバンパー、左ヘッドライトなどを取り外し、ラジエターを前方に倒した状態で、シュラウドごとファンモーターを外します。
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新しいモーターに取替えです。
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取り外した部品を修復します。
この自動車には水温計がありません。テスターを接続して水温をモニターしながら冷却水のエアー抜きをします。
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エアコンフィルターも汚れが目立っていたので取替えました。
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エアコンの噴出し口からは冷たい風が出るようになり、修理完了です。
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愛知県豊明市のK様、本日はエアコン修理でのご入庫、誠にありがとうございました。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同お待ちしております。



K様のタントは保証延長にはなっていませんでしたが、同じような症状でお悩みの方はひょっとしたら保証延長の対象車両に該当しているかもしれません。
該当車両の情報はこちらをクリックして下さい。↓
http://www.daihatsu.co.jp/info/recall/others/201107-2/index.htm

1年定期点検 ラクティス トヨタ名古屋市緑区 K様

投稿日時:2012年07月21日 10:07:03

本日は「1年定期点検」でのご入庫、ありがとうございました。
今回初めてメンテナンスをさせていただくお車ですが、見落としの無いようにしっかりとチェックしました。
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リフトアップして自動車の下回りを入念に点検します。
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続いて、ブレーキ周りの点検に移ります。
パット及びライニングには摩耗は無く、まだ交換の必要はありませんでした。
ブレーキダストを洗浄して、摺動部分に耐熱グリスを塗布します。
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前輪駆動車(FF)は、フロントタイヤの摩耗具合がリヤタイヤに比べて非常に早いので、定期的にローテーションをして均一に摩耗するようにします。(5000km毎を推奨しています)
ローテーション後には、ホイールバランスに狂いがないか、点検及び調整をします。
もしホイールバランスに狂いがある場合は、高速走行時にハンドルが小刻みに振動し、走行装置に負担がかかるため非常に危険です。
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燃費にも影響するタイヤの空気圧を調整します。(もしもの時のスペアータイヤもきっちり調整します。)
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エンジンルの点検では不具合箇所は見当たりませんでした。が、バッテリー・ターミナルに緩みがありグラグラ状態でした。このままではエンジン始動などの大電流が必要なときに支障をきたします。
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ターミナルをしっかり打ち込み、増し締めして固定しました。
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バッテリー自体はまだまだ元気で良好です。
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エアコンフィルターは埃による目詰まりがあり、通気が悪い状態でした。
デンソー製のエアコンフィルターに取り替えました。これによりエアコンの効きも良くなり消臭効果も期待できます。
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名古屋市緑区のK様、本日は誠にありがとうございました。
何かお気づきなことがございましたらご相談下さい。
またのご利用、ご来店をスタッフ一同お待ちしております。




今回使用しました「デンソー製エアコンフィルター」の詳しいご案内はこちら↓
http://www.denso.co.jp/ja/products/aftermarket/repair_parts/caf/

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